足首の捻挫を繰り返している方へ

倉敷市にあるひろた整骨院・はりきゅう院のサイトです。

足首の捻挫を繰り返している方へ

「また同じ足首を捻ってしまった」
「一度よくなったはずなのに、すぐ不安になる」
「プレー中にグラつく感じがある」

このようなお悩みがある場合、
靱帯損傷後の不安定性が残っている可能性があります。

足首の捻挫は軽く見られがちですが、
適切な評価と対応が不十分なまま復帰すると、
再発を繰り返しやすいケガのひとつです。

その場の症状だけでなく、背景まで見て判断します

足首の捻挫は、
「靱帯が切れた・伸びた」だけで終わる話ではありません。

・どの靱帯に負担がかかったのか
・関節の安定性は保たれているか
・着地や切り返し動作に偏りはないか

当院では、
なぜ同じ足首を繰り返し捻るのかという視点で、
背景まで含めて評価します。

必要に応じてエコーで「靱帯の状態」を確認

足関節捻挫では、
前距腓靱帯・踵腓靱帯などの状態把握が重要です。

当院では必要に応じて、
超音波画像観察装置(エコー)を用い、
靱帯や周囲組織の状態をリアルタイムで確認します。

「どこが損傷しているのか」
「今どの程度回復しているのか」を
その場で共有しながら説明します。

※すべての方に行うわけではなく、状態の把握に必要と判断した場合にのみ行います。

エコー評価について詳しくはこちら

施術について

評価結果をもとに、
現在の状態に合わせた施術を行います。

痛みや腫れの軽減だけでなく、
足関節の安定性回復を重視し、
周囲筋・関節の連動性にもアプローチします。

「痛みが引いた=治った」ではなく、
再発しにくい状態での復帰を目指します。

通院の目安について

捻挫の程度や既往歴によって異なりますが、
初期は週1〜2回の通院で状態確認と安定化を図ることが多いです。

競技レベルや復帰時期に応じて、
段階的に通院頻度や内容を調整していきます。

保険が使える場合・使えない場合

足首の捻挫は、
原因が明確なケガとして判断できる場合、
健康保険が適用されます。

一方で、
再発予防・安定性改善・パフォーマンス調整が目的の場合は、
自費施術となるケースもあります。

保険の適用可否や費用については、
施術前に必ずご説明します。

まずは「今の足首の状態」を知ることから

「このままプレーを続けていいのか」
「テーピングやサポーターに頼り続けるべきか」

そう感じたタイミングでのご相談で大丈夫です。

現在の状態を整理した上で、
競技・生活スタイルに合わせた選択肢をご提案します。

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