倉敷で「肘の痛み」でお困りの方へ|野球肘・テニス肘・ゴルフ肘まで“原因を整理”して回復へ
肘が痛くて投げられない。
物を持つと肘の外側がズキッとする。
家事や仕事で肘がつらい――。
肘の痛みは、単に「使いすぎ」だけでなく、フォーム・身体の使い方(運動連鎖)や、手首・肩・首の影響が重なって起こることがあります。
そのため「安静にしても治りきらない」「再発を繰り返す」という相談も少なくありません。
倉敷ひろた整骨院・はりきゅう院では、
・いま起きている痛みや不調の原因を正確に判断すること
・できるだけ分かりやすく説明すること
・早期改善と再発予防を大切にすること
この3つを施術の軸として、肘の痛みに対応しています。
まず確認|このような肘の痛みはありませんか?
- 投球やスイングで肘が痛い(野球・テニス・ゴルフなど)
- 物を持ち上げる/雑巾しぼりで痛い
- ドアノブを回す、ペットボトルを開けると痛い
- 肘の外側(外側上顆)や内側(内側上顆)を押すと痛い
- 伸ばし切れない/曲げるとつらい
- 痛みが引いたと思ったら、またぶり返す
- 肘だけでなく、前腕や手首までだるい
- 「骨は異常なし」と言われたが、痛みが続く
肘の痛みは「どこが痛いか」だけでなく、どの動作で痛いかが重要なヒントになります。
当院では、まずそこを丁寧に整理します。
肘の痛みの代表例|野球肘/テニス肘/ゴルフ肘(内側・外側の違い)
① 野球肘(投球障害)
投球動作の繰り返しで、肘の内側・外側・後方に負担が集中し、痛みが出る状態の総称です。
成長期では、骨や軟骨への負担が絡むこともあり、早期の評価が重要です。
② テニス肘(外側上顆炎)
肘の外側(外側上顆)周辺に痛みが出る代表的な状態です。
テニスだけでなく、パソコン作業・家事・工具作業などでも起こります。
③ ゴルフ肘(内側上顆炎)
肘の内側(内側上顆)周辺に痛みが出る状態です。
ゴルフだけでなく、投球動作や筋トレなどでも起こることがあります。
※上記は“名前の目安”です。
大切なのは、今の痛みが「どの組織の負担」なのかを評価して整理することです。
なぜ肘が治りにくい?|肘だけでなく「身体の使い方」が関与することがあります
肘は、手首〜肩の間に位置する関節です。
そのため肘の痛みは、肘そのものの負担に加えて、次の要素が影響することがあります。
- 手首・前腕の使いすぎ(握る/ひねる動作の反復)
- 肩甲骨や肩の動きの不足(代償で肘に負担)
- 体幹・股関節の使い方(投球・スイングの運動連鎖)
- フォーム・練習量・回復の不足
当院では、肘の痛みを「肘だけ」で判断せず、背景まで含めて整理します。
当院の考え方|その場の症状だけでなく、背景まで見て判断します
倉敷ひろた整骨院・はりきゅう院では、
「肘が痛い=肘だけが原因」と決めつけません。
- どの動作で痛いか(握る/ひねる/投げる/振る/伸ばす等)
- 痛みの部位(内側・外側・後方・前腕)
- 可動域や筋の緊張、負担が集中するポイント
- スポーツの場合:フォーム・運動連鎖・練習量
評価の段階から、できるだけ分かりやすく説明し、
ご本人が納得した上で施術を進めます。
超音波画像評価(エコー評価)について|必要に応じて“見える化”します
肘の痛みでは、腱や靱帯、周辺組織の状態を整理することが、回復の見通しや復帰判断に役立つことがあります。
当院では、状態の把握に必要と判断した場合に、超音波画像評価(エコー評価)を行い、
「いま何が起きているのか」を一緒に確認します。
- 筋・腱・靱帯など軟部組織の評価の判断材料になる
- 回復経過の確認に役立つ
- 「骨は異常なし」でも不安が残るケースの整理に有効
※すべての症状に必ず使用するわけではなく、状態の把握に必要と判断した場合にのみ行います。
※高校生以下で保険適用の場合、エコー評価費は加算されません。
肘の痛みへの対応|回復段階に合わせて“必要なことだけ”
① 炎症・負担が強い時期:負荷の調整と回復優先
痛みが強い時期は、無理を続けると回復が遅れたり、悪化することがあります。
当院では状態を評価し、運動量・練習量・日常動作の調整も含めて整理します。
② 回復期:動きの改善(手首〜肩・体幹まで)
痛みが落ち着いた段階では、再発を防ぐために「動き」も重要になります。
必要に応じて、手首・肩・肩甲骨・体幹の連動も含めて整えていきます。
③ 再発予防:フォーム・運動連鎖・セルフケア
肘の痛みは再発しやすいものもあります。
スポーツの場合は競技特性も踏まえ、セルフケアや復帰の目安をお伝えします。
※追加施術が必要な場合も、内容・料金を事前に説明し、ご同意のうえで実施します。
学生スポーツ・保護者の方へ|成長期の肘痛は早期の評価が大切です
成長期では、骨・軟骨が発達途中であるため、
「痛みを我慢して投げ続ける」ことで長引くケースもあります。
当院では、状態を評価したうえで、運動の可否・復帰の目安を分かりやすく整理します。
また高校生以下の患者さまについては、ご家族の負担に配慮し、加算項目を必要最小限に限定しています。
- 高校生以下で保険適用の場合:エコー評価費は加算されません
- 中学生以下で保険適用の場合:加算項目は必要最小限に限定
よくあるご質問
Q. 痛みがあるけど、運動は続けてもいいですか?
状態によって「休めるべき時期」「動かした方が良い時期」が変わります。
当院では、今の段階で必要な負荷調整も含めてご案内します。
Q. テニス肘・ゴルフ肘は安静にすれば治りますか?
一時的に落ち着いても、動作のクセや負担が変わらないと再発することがあります。
当院では、背景の要因も含めて整理します。
Q. 「異常なし」と言われたのに痛いです
骨以外(筋・腱・靱帯など)の負担が関係するケースもあります。
当院では状態を整理し、必要な対応をご提案します。
関連する症状・お悩み
施術料金について(事前説明・同意を徹底しています)
当院では、施術内容・料金について必ず事前にご説明し、ご同意をいただいた上で施術を行っています。
健康保険が適用される場合、保険自己負担額+必要に応じた追加施術(1,000〜2,000円前後)となるケースが多くなっています。
※初診時は、評価・説明・事務手続き等により、施術管理・事務関連費用が加算される場合があります。
※高校生以下で保険適用の場合、エコー評価費は加算されません。
※中学生以下で保険適用の場合、加算項目は必要最小限に限定しています。
ご予約・ご相談はこちら|「まずは状態を知りたい」でも大丈夫です
「肘が痛いけど、どこに相談すればいいか分からない」
「投げたい・続けたいけど、悪化が怖い」
そんな場合でも、まずは状態を整理することが大切です。
「まずは自分の状態を知りたい、話だけでも聞いてみたい」――
そう感じたタイミングで大丈夫です。
お電話でのご予約も可能です(受付時間内)。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
