倉敷で「肩の痛み」でお困りの方へ|五十肩・腱板・投球痛まで、原因を整理して回復へ
肩が上がらない。
腕を上げるとズキッと痛む。
夜、寝返りで肩が痛くて目が覚める――。
肩の痛みは「肩こり」だけで片付けられないことも多く、
痛みの出方や動かし方によって原因が変わるのが特徴です。
倉敷ひろた整骨院・はりきゅう院では、
・いま起きている痛みや不調の原因を正確に判断すること
・できるだけ分かりやすく説明すること
・早期改善と再発予防を大切にすること
この3つを施術の軸として、肩の痛みに対応しています。
まず確認|このような肩の痛みはありませんか?
- 腕を横から上げると痛い(服を着る・髪を結ぶ動作がつらい)
- 後ろに手を回すと痛い(結帯動作がつらい)
- 夜間痛がある/寝返りで目が覚める
- 肩を動かすと引っかかる感じ・ゴリッとした違和感がある
- スポーツ(投球・スパイク・サーブ)で肩が痛い
- 「レントゲンは異常なし」と言われたが痛い
- 肩の痛みが長引いて不安/再発を繰り返している
肩の痛みは、“どの動きで痛いか”が大事なヒントになります。
当院では、まずそこを整理することから始めます。
肩の痛みの主な原因|「肩だけ」の問題ではないこともあります
① 五十肩(肩関節周囲炎)
肩関節まわりの炎症や拘縮(固まり)により、
腕を上げる・後ろに回す動作がつらくなります。夜間痛が出ることもあります。
② 腱板(けんばん)・上腕二頭筋長頭腱などの負担
肩は、筋肉・腱が複雑に働いて安定しています。
使いすぎや負荷が続くと、腱板や腱の負担が痛みとして出ることがあります。
③ 肩峰下滑液包炎など(動かすと痛い・引っかかる)
腕を上げると痛い、途中で引っかかる感じがする場合、
腱や滑液包の摩擦・炎症が関係していることがあります。
④ 首・背中(胸椎)・肩甲骨の動きの影響
痛みの発生源が肩だけとは限りません。
首や背中の動きの硬さ、肩甲骨の可動性低下が、肩の負担を増やすことがあります。
⑤ スポーツ特有の動作(投球・サーブ・スパイク)による負担
投球やサーブなどの反復動作は、肩関節だけでなく、体幹・股関節・肩甲骨の連動が重要です。
連動が崩れると、肩に負担が集中し、痛みが出やすくなります。
しびれが強い、力が入りにくい、痛みが急に増悪していく場合などは、医療機関での検査が必要なことがあります。
当院では状態を確認し、必要に応じて受診をご案内します。
放置するとどうなる?|肩は「固まる」「かばう」ほど長引きやすい
- 痛みをかばって動かさないことで、肩が固まりやすくなる
- 動かし方が崩れ、首こり・背中の張りが強くなる
- スポーツ動作のフォームが崩れ、肘や腰にも負担が広がる
- 「良くなったと思ったら再発」を繰り返す
肩は回復段階に合わせて「動かすべきか」「休めるべきか」の判断が重要です。
当院では、その判断材料を「評価」で整理します。
当院の考え方|その場の症状だけでなく、背景まで見て判断します
倉敷ひろた整骨院・はりきゅう院では、肩の痛みを「肩だけ」で判断しません。
痛みの出る動作、肩甲骨や背中、体幹の使い方まで含めて評価し、原因を整理してから施術を進めます。
- どの動きで痛いか(動作の確認)
- 肩関節と肩甲骨の連動はどうか
- 首・背中・体幹の動きに偏りがないか
- スポーツの場合:フォーム・負荷量・回復の状況
超音波画像評価(エコー評価)について|必要に応じて“見える化”します
肩の痛みは、骨だけでなく筋肉・腱・靱帯・滑液包などの負担が関係することがあります。
当院では、状態の把握に必要と判断した場合に、超音波画像評価(エコー評価)を行い、
「いま何が起きているのか」を一緒に整理します。
- 腱や筋の状態を確認し、施術方針の判断材料にできる
- 回復経過を確認し、必要な施術の選択につなげられる
- 「レントゲンは異常なし」でも不安が残るケースの整理に役立つ
※すべての症状に必ず使用するわけではなく、状態の把握に必要と判断した場合にのみ行います。
※高校生以下で保険適用の場合、エコー評価費は加算されません。
当院の肩の痛みへの対応|回復段階に合わせて“必要なことだけ”
① 評価と説明(不安を残さない)
「なぜ痛いのか」「今は何を優先すべきか」を整理し、分かりやすく説明します。
無理に通わせることや、過度な施術は行いません。
② 状態に合わせた施術(徒手療法・物理療法・運動療法・鍼灸など)
痛みの段階・動作の制限・生活背景に合わせて、必要な施術を組み合わせます。
追加施術が必要な場合も、内容・料金を事前に説明し、ご同意のうえで実施します。
③ 再発予防(肩甲骨・背中・体幹の使い方まで)
肩の痛みは「良くなった後」に再発することも少なくありません。
再発を防ぐために、姿勢・動作・セルフケアも必要に応じてお伝えします。
「整形外科と整骨院、どっち?」と迷う方へ
整形外科は「検査・診断・医療的判断」、整骨院は「評価・施術・リハビリで回復を進める」役割があります。
迷う場合は、いまの症状や必要性に応じて選ぶことが大切です。
関連する症状・お悩み
よくあるご質問
Q. 五十肩かどうか分かりません
痛みの出方・可動域・経過によって判断材料が変わります。
当院では状態を評価し、いま必要な対応を分かりやすく整理します。
Q. 痛いけど動かした方がいいですか?
回復段階によって「動かすべき範囲」が変わります。
当院では、悪化させないための動かし方も含めてご案内します。
Q. スポーツで肩が痛い場合も対応できますか?
はい、可能です。フォームや運動連鎖、負荷量も含めて評価し、再発予防まで考えます。
施術料金について(事前説明・同意を徹底しています)
当院では、施術内容・料金について必ず事前にご説明し、ご同意をいただいた上で施術を行っています。
健康保険が適用される場合、保険自己負担額+必要に応じた追加施術(1,000〜2,000円前後)となるケースが多くなっています。
※初診時は、評価・説明・事務手続き等により、施術管理・事務関連費用が加算される場合があります。
※高校生以下で保険適用の場合、エコー評価費は加算されません。
※中学生以下で保険適用の場合、加算項目は必要最小限に限定しています。
ご予約・ご相談はこちら|「まずは状態を知りたい」でも大丈夫です
「肩が痛いけど、どこに相談すればいいか分からない」
「レントゲンは異常なしと言われたが不安が残る」
そんな場合でも、まずは状態を整理することが大切です。
「まずは自分の状態を知りたい、話だけでも聞いてみたい」――
そう感じたタイミングで大丈夫です。
お電話でのご予約も可能です(受付時間内)。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
