第4回岡山学術大会にて研究発表を行いました
令和8年2月15日に開催された
第4回岡山学術大会にて、研究発表の機会をいただきました。
今回の発表演題は
尺骨神経不安定性(UNI Type D)に対するテーピング介入の動的超音波学的検討
-標準化テーピング法確立を目的とした方法論的研究-
肘関節周囲の外傷・障害に対する評価として、
動的超音波観察を用いた評価方法と
テーピング介入の可能性について検討した内容となります。
日々の臨床で得られた知見を整理し、
学術的な視点から発表する大変貴重な機会となりました。
このような機会をいただきました
岡山県柔道整復師会の皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も臨床と学術の両面から研鑽を重ね、
地域医療に還元できるよう努めてまいります。
