第12回 解剖学講座(PEAX)を開催しました
令和7年12月20日、第12回 解剖学講座(PEAX)を開催いたしました。
今回は、膝関節および足関節をテーマに、解剖学的構造の整理から触診のポイント、さらに超音波(エコー)を用いた評価・描出まで、実践的な内容を中心に学習を行いました。
膝・足関節は日常臨床において遭遇頻度が高く、外傷・障害の評価や鑑別において正確な解剖理解と触診、エコー所見の統合が求められる部位です。参加者の皆さんには、実技を通して基礎から応用までじっくりと取り組んでいただきました。
遅い時間まで熱心にご参加いただいた皆さま、本当にお疲れ様でした。
今後もPEAXでは、触診(Palpation)・エコー(Echography)・解剖学(Anatomy)を軸に、臨床力の向上につながる学びの場を継続していきたいと思います。
