はじめて整骨院を探すとき、
「どんな先生が診てくれるんだろう」
「ちゃんと話を聞いてもらえるかな」
そんな不安を感じる方も多いと思います。
倉敷ひろた整骨院・はりきゅう院では、
- いま起きている痛みや不調の原因を正確に判断すること
- できるだけ分かりやすく説明すること
- 早期改善と再発予防を大切にすること
この3つを、施術の軸として大切にしています。
その場の症状だけでなく、
背景まで見て判断すること。
それが、当院の施術の出発点です。
まずは、院長である私が、
どのような考えで施術に向き合っているのかを、
少しだけお伝えします。
院長プロフィール

廣田 峻(ひろた しゅん)
倉敷ひろた整骨院・はりきゅう院 院長
柔道整復師/はり師・きゅう師(国家資格)
「ケガをした側」の経験が、今の原点です
私は学生時代、野球に打ち込み、
中学・高校と全国大会を経験しました。
その一方で、
思うようにプレーできないケガや、
「いつ治るのか分からない不安」も、何度も経験してきました。
- ちゃんと状態を見てもらえているのか
- このリハビリは本当に必要なのか
- どこまで我慢すればいいのか
当時の私は、
自分の身体の状態を、きちんと理解できないまま
時間だけが過ぎていく
そんなもどかしさを感じていました。
この経験が、
「原因を説明できる施術者になりたい」
「納得した上で前に進める環境をつくりたい」
という、今の原点になっています。
評価を大切にする理由
痛みや不調は、
出ている場所=原因とは限りません。
当院では施術に入る前に、
- どんな動きで痛みが出るのか
- 関節や筋肉がどう連動しているか
- 身体の使い方に偏りがないか
といった点を丁寧に確認します。
さらに必要に応じて、
超音波画像観察装置(エコー)を用い、
筋肉・腱・靱帯などの状態を「見える形」で評価します。
見えない痛みを、評価で“見える化”することから始める。
それが当院の検査の考え方です。
※すべての症状に必ず使用するわけではなく、
状態の把握に必要と判断した場合にのみ行います。
スポーツ・成長期の施術に力を入れている理由
学生時代の経験、
そして10年間にわたる高校野球部でのトレーナー活動を通じて、
スポーツ障害や成長期特有のトラブルに数多く関わってきました。
成長途中の身体は、
大人と同じ考え方ではうまくいかないことも多くあります。
- 成長段階による制限
- 繰り返される競技動作
- 練習量と回復のバランス
これらを無視した施術は、
一時的によくなっても、再発につながりやすい。
だからこそ当院では、
競技特性・成長段階を踏まえた評価と施術を重視しています。
経歴・資格について(安心して任せていただくために)
主な所属・活動(一部抜粋)
- 公益社団法人 日本柔道整復師会
- 公益社団法人 岡山県柔道整復師会(学術部)
- 一般社団法人 日本超音波骨軟骨組織学会(JSBM)
- 岡山整和会 代表
- 運動器エコー実践コミュニティ「FOCUS」代表
現在も、医療従事者向けの勉強会や講義に携わりながら、
日々知識と技術のアップデートを続けています。
当院で大切にしていること
- 必要以上の施術や通院は行いません
- 状態・見通し・選択肢を、分かりやすく説明します
- ご本人が納得した上で、施術を進めます
「いつまで通えばいいか分からない」
そんな不安を残さないことも、施術の一部だと考えています。
はじめての方へ
まずは自分の状態を知りたい、
話だけでも聞いてみたい、
そう感じたタイミングで大丈夫です。
ご自身のペースで情報を確認し、
「一度、状態を見てもらおうかな」と感じたときに、
ご連絡いただければと思います。
ご案内リンク
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倉敷ひろた整骨院・はりきゅう院
院長 廣田 峻
