【第1回】スポーツ障害の学術研究に基づく理解
こんにちは。倉敷ひろた整骨院・はりきゅう院、院長の廣田です。当院には部活生・学生アスリート・社会人スポーツを本気で取り組む方など、スポーツによる痛み・違和感でお悩みの方が多く来院されています。今回は当院がスポーツ障害に強い理由の一つ、学術研究に基づく専門性について詳しくご紹介します。
学術発表の実績と臨床への反映
私はこれまで、野球肘(内側上顆炎・離断性骨軟骨炎)、脱臼後の肩関節痛、肘部管症候群に伴う神経痛、スポーツによる急性・慢性の腰痛、そして競技復帰を早めるためのリハビリやストレッチに関する学術発表を行ってきました。これらの研究は、単なる理論ではなく日々の臨床に直結しています。
学会・学術部での継続的な研鑽
現在も岡山県柔道整復師会 学術部に所属し、毎年県内外の学会へ出席・登壇して最新知見を取り入れています。エコー評価や運動療法、外傷対応の研究成果を施術に反映することで、治療の精度を高めています。
競技者としての経験が生む共感と配慮
私自身も学生時代からスポーツを続け、肩のケガ・膝痛・肉離れ・成長痛などを経験してきました。選手の「大会に間に合わせたい」「練習を休みたくない」といった気持ちを理解した上で、早期回復・再発予防・競技復帰後のパフォーマンス維持まで見据えた施術計画を立てています。
学術と臨床の融合がもたらす価値
スポーツ障害は「同じ痛み」でも原因が多岐にわたります。筋肉・腱・靭帯の損傷段階、フォームのクセ、競技特性、成長期の骨の状態、練習量などを総合的に評価する必要があります。学術研究で得た知見と臨床経験を掛け合わせることで、より正確に原因を見抜き、効果的な施術プランを設計できます。
倉敷ひろた整骨院・はりきゅう院では、科学的根拠に基づく施術で選手の早期回復と競技復帰を本気でサポートします。次回(第2回)は「エコー(超音波画像)評価でケガの状態を正確に把握できる理由」についてお伝えします。
📍住所:倉敷市老松町3丁目13-20
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